どすこいの海日記

好きなダイビングや写真に関すること、 その他思うことを書いちゃいます

気合が入らない

クレナイイトヒキベラのバリバリ婚姻色を夢中で撮った後は気合が入らない

あまりにも印象が強すぎて他の魚に気が入らないのだ

だからこんな中途半端なサイズの中途半端な被写体の中途半端な写真が出来上がってしまうのだ
Matsukasa0906_69D.jpg

PageTop

♂♀の区別

セルフで潜ると、撮る魚の種類が少なくなることがある

集中して撮りたい魚だけを粘って撮るからだ

先日なんて4本潜って、ほとんどの写真がイトヒキベラとクレナイイトヒキベラとトウカイスズメダイ

そしてこいつだった

かなり粘って撮影したキビレヘビギンポのペア

さてどっちが♂でどっちが♀でしょう?
Kibirehebi0906_77D.jpg
Kibirehebi0906_89D.jpg
でもせっかくペアだったのにまったく産卵してくれなかったのだ

PageTop

トオカイは遠かい

今年の始めに初めて八丈島で見たトオカイスズメダイsp

もう2度とお目にかかれないと思っていたら大島でも見れてしまった

というか、ちょっと遠出して見に行っちゃった...
ToukaiSp0906_14D.jpg
それにしてもブルーのアイラインが素敵なのでした

PageTop

分かってクレナイ

只今仕事のストレス大ピーク中

週末の海でのリフレッシュが台無しである

だからクレナイイトヒキベラの写真で再びリフレッシュ

こちらはマジで恋する、、、じゃなくて婚姻色になる5秒前
Kurenai0906_49D.jpg
そしてこっちは、マジで婚姻色になった5秒後
KurenaiFl0906_144D.jpg
イトヒキベラ好きにとって、♂の婚姻色で鰭を全開にした瞬間をカメラに収めることができたときはたまらない喜びがある

そして陸に上がって、鮮明な色を確認した時は再び至福の時である

でもイトヒキベラ好きじゃないと、この喜びは分かってクレナイんだろうな...

PageTop

広げたのに見てクレナイ

皆様、梅雨真っ只中、いかがお過ごしでしょうか

本日の秋ノ浜は水温が16度

深場から浅場まで海はキンキンに冷えておりました

が... そんな低水温は気にならないくらい海の中は熱かったのです

どれくらい熱かったかというと

心がクレナイ色になるくらいです

だからこのように全身クレナイ色になりました
KurenaiFl0906_130D.jpg
でも自分とガイドさん以外、相変わらず誰も見てクレナイ

鰭を広げて婚姻色でアピールしたのに誰も撮ってクレナイ

のでした... もったいない...

あぁ...今日は夢に出そう...

PageTop