どすこいの海日記

好きなダイビングや写真に関すること、 その他思うことを書いちゃいます

新緑の季節

山では徐々に紅葉が始まってますが

7月の海では新緑色をした海草の中にヘビギンポ達がうろうろしてました

まずはゴマフヘビギンポ(多分)
gomafuhebiginposp1507_439D.jpg
そしてこちらがセグロヘビギンポ(多分)
segurohebiginpo1507_484D.jpg
多分と書いたのは、いまだに違いが分からない女だからである

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海なし三連休

仕事が色々忙しくて久しぶりに海なし三連休

次に海に行ける日を首を長くして待っている

ところでこちらは尾鰭が長いオナガスズメです
onagasuzume1507_353D.jpg
でも海の前にちょっとそこに山まで行ってきます

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初ライトトラップダイビング

八丈島ではライトトラップダイビングなるものを初めてトライ

夜に大量のライトを海に持ち込んで光に集まってくる生物達を観察&写真撮影

といっても大量のライトを運ぶのはガイドさんなので楽ちん

明るく照らすライトに集まってきた生物達はこちら

まずはエイリアンみたいだったちっさなクラゲ
kurage1507_137D.jpg
多分ツマグロハタンポの幼体
tumagurohatanpo1507_294D.jpg
そしてこちらはギンポの幼体
ginpo1507_188D.jpg
これはゴマチョウチョウウオの普通の幼魚でした
gomachouchouuo1507_210D.jpg
幼体のうちは浮遊生活をしている魚が多いのでライトを照らすとプランクトンが集まってきて

それに色んな生物の幼体が集まってくるようです

その日によって集まってくる生物は色々で当たり外れもあるけれど

昼間は見えなかった幼体が見えてくる体験は不思議な世界なのでした

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う○ちくん

八丈で潜っていたある日の事

あ、う○ちくんだ!
unchikun1507_474D.jpg
緑の海草の上をヒラヒラ泳ぐ姿に思わず激写

だけどよーく見るとこれは本当のう○ちくんではなく

偽物のう○ちくんで多分何かの別の魚の幼魚

じゃぁ本物のう○ちくんはどこ?と探したら、いましたいました

こちらが本物のう○ちくんです
hokutobera1507_82D.jpg
因みにう○ちくんの本当の名前はホクトベラっていうんだけど

やっぱり幼いうちはう○ちくんでいいと思うのであった

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かくれたお洒落

昔その筋の人の背広の裏地は度派手なものが多かった

表地は普通のスーツなのでなんてことないのだが

裏地は度派手な色や模様の生地が使われておりスーツのボタンを開けるとその派手な模様が見えるというのが、その筋の方のファッションだった

このトモシビイトヒキベラもまさにそんな感じである

鰭を開いていない時は地味な緑色の魚のだが

背鰭と尻鰭を開いて雌にアピールするときだけ度派手な灯色が見えるのだ
tomoshibiitohikibera1507_408D.jpg
そして雌だけでなく自分もそれに魅了されてしまうのであった

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