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どすこいの海日記

好きなダイビングや写真に関すること、 その他思うことを書いちゃいます

ハナダイ使用前使用後

慶良間の海にはカシワハナダイが沢山いる

だから夕方になるとしょっちゅう興奮して産卵を始めてしまうのである

なのでとりあえず撮ってみました

まずは使用前の状態の雄

真っ赤でとてもきれいでこっちが興奮している状態じゃないの?

って思われそうだが、こちらが普通の状態の雄
kashiwahanadai1505_374D.jpg
そんでもってこっち↓が興奮色になった状態の雄
kashiwahanadai1505_399D.jpg
真ん中の赤い線が出て背中が青光りしてとてもきれいなのである

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卵はお好きですか?

初夏の沖縄の海は卵ラッシュ

まずはカクレクマノミの卵↓
kakurekumanomi1505_647D.jpg
お次はナミスズメの卵↓
namisuzume1505_580D.jpg
そしてスカシテンジクダイ↓通称スカテンも卵を口内保育中
sukashitenjigudai1505_149D.jpg
きっと今頃ベビーラッシュになっている頃でしょう

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クマノミ達

あまりにも写真が溜まっているのでまとめて公開

沖縄の海では色んな種類のクマノミ達が色んな種類のイソギンチャクを住処にしています

ちなみに種によって住処としているイソギンチャクの種類も若干違うようです

例えばこのハナビラクマノミはどちらかというと細くて長いタイプがお好みのよう
hanabirakumanomi1505_219D.jpg
そして↓こちらのハマクマノミは職種の先が太くて丸っこいタイプがお好みのようで、よく埋もれています
kumanomi1505_582D.jpg
そして↓通称ニモのカクレクマノミは先っぽが丸くなってるけどちょっと触手が長いタイプに住んでいることが多いように思います
kakurekumanomi1505_262D.jpg
ということで一口にクマノミといっても色んな種類がいるし、住処のイソギンチャクも種類によって好みが違うのでした

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微妙な違い

こちらはシマイソハゼ
shimaisohaze1505_822D.jpg
そしてこちら↓はシマイソハゼspで日本のハゼ図鑑によるところの1種の1だと思う
shimaisohazesp1505_815D.jpg
微妙な違いなので分かりづらいのである

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赤いハゼ達

またまたブログをさぼっていたので再び二連発

こちらは赤いヤギに付いていたホソガラスハゼ
hosoglasshaze1505_627D.jpg
ところでこいつはイソハゼの一種だと思うのだけど、誰なんでしょう?
UKhebiginpo1505_788D.jpg
図鑑見てもイマイチ自信がありませんえん

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